ストレスと関係する大人ニキビ

私は、中学生高校生の思春期の頃からニキビに悩んでいますが、今思うとその頃の思春期ニキビと大人ニキビはぜんぜんちがうなと感じます。まず、できる部位が、思春期のニキビはおでこや頬、鼻などあぶらがたまってテカりやすい部分ですが、大人ニキビは顎周りや首など、どちらかというと乾燥しやすい部位に、しかもストレスが溜まったときや寝不足など調子がすぐれないときに一気に、ポツポツではなくブワッとできてくるように感じます。

大人ニキビには、私は、ノブのACアクティブという大人ニキビ対処用の化粧水などを使って対処しています。ニキビは、清潔にしなければなりませんが、顔の皮脂を取るだけでは乾燥してしまいだめで、きちんと保湿をしなければならないようです。乾燥しすぎると、皮脂の分泌がより盛んに(ニキビができやすく)なってしまうようです。なので、薬用の大人ニキビ用の化粧水を、かならず洗顔後に使うようにしています。

また、大人ニキビはストレスでもできやすいので、私生活や仕事で極力ストレスをためないよう、解消できるようつとめています。思春期ニキビにも言えることですが、紫外線はニキビに良くないので注意したいですね。

他には体調も関係するので、夜ふかしや不摂生を避け、極力体も肌も元気で過ごせるよう、これからも心がけていきたいと思います。

 
思春期ニキビは洗顔と紫外線対策がカギ